平成19年市民活動推進補助金(はじめの一歩補助金)審査結果

「市民活動推進補助金」 (はじめの一歩補助金)は、非営利で公益を目的とした市民活動を行っている団体の新しい事業・拡充する事業を財政的に支援する補助金制度です。
本年度は市内で活動する7団体の申請があり(うち1団体は審査後辞退)、5月20日(日)に審査会が市役所で行われ ました。作品を持ち寄ったり、ビデオを上映したり、実演を行ったりして、団体のみなさんが熱心に日頃の活動をPRされました。 
審査は 、つきの5つの視点から採点されました。
  1. 公益性・有効性(社会的な公益の向上が見込める。市民に開かれた活動である)
  2. 自立性(自己努力による資金確保に努めている)
  3. 継続性・発展性(事業成果の広がりが期待できる)
  4. 実現性(実行可能な方法、スケジュール、予算の事業計画である)
  5. 補助必要性(団体の財務状況に照らし、補助の必要性がある)
■□審査員□■  
  • 新海 英行(愛知学院大学 総合政策学部 教授)
  • 都築 和男(豊明市社会福祉協議会 会長)
  • 太田 美代子(愛知県県民生活部社会活動推進課 主任)

審査結果

団体名 事業名 事業概要
補助金決定額
プリザーブドフラワーポエム 親子で作ろう!プリザーブドフラワー 幼稚園、保育園、小学校の親子を対象に、体験教室を実施。 プリザーブドフラワーは、長期間保存が可能であることから、単なる工作とは違って、作ったものを長期間大切にする気持ちを、子どもの心に育ませることができる。親子で共通の目的を持って作品を作ることで、親子のふれあいを深めると同時に、子どもたちに本物にふれさせ、作品づくりを通して豊な感性を磨いてほしい。 6万5千円
JAあいち尾東豊明たすけあい「けやきの会」 地域の伝承料理による食育事業 地域の食材を使って、地域の伝承料理を通しての食育を行う。市内の保育園 で伝承遊び、及び腹話術による情操教育と伝承料理 による食育、小学校では、総合学習の時間を使った児童との交流会(おこしもの等地域の伝承) を行う。子どもたちとのふれあいの中で、日本古来の文化を伝えると同時に、地域づくりを行っていく。 8万1千円
いのちをはぐくみ平和をねがう合唱団「ほっと・夜明け」 安心安全なまちの歌作り 豊明市青年会議所と協働で、安心安全まちづくり事業の一環として、作詞作曲 する。歌を歌い広めることによって、豊明市民の健康と安心安全なまちづくりの意識を啓発する。 3万1千円
豊明乱舞 鳴子踊り普及事業 地域活性化と青少年育成のために踊りを通して、地域の輪を広める。市内の小学校の運動会での演舞と鳴子指導 、豊明団地自治会行事での演舞と鳴子指導 を行うとともに、豊明市市制35周年豊明まつりに企画参画する。 8万1千円
NPO法人環境研究所豊明 体験炭焼き講座 近年竹林の荒廃が進むと同時に、雑木林に竹が侵入し雑木林が本来持っている生態系が失われつつある。保全整備として、除伐した竹を、竹炭にして再利用するという炭焼き工程を体験する事で、竹が炭に変わる様子と炭が持っている特性を知ってもらう。 5万7千円
ちょうどえいがプロジェクト豊明 ドキュメンタリ映画「1/4の奇跡」の上映会 ドキュメンタリ映画「1/4の奇跡」の上映会 を、企画実施する。「命」というものがどんなに大切で尊いかがわからない子どもが増えている中、命の大切さを理解してもらい、人権の視点で「一人ひとりが違ってもいい」といった考えを伝えていく。 8万1千円

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